【前編】52歳職人の決断。IT音痴がネットに「自分の土地」を構えるまでの全記録

学習

子だくさんパパのこうです。

「いつかやりたい」と言い続けて、2ヶ月。
現場帰りの疲れを言い訳に、僕は申し込みボタンを前に足踏みしていました。

でも、ある日気づいたんです。「迷っている時間は、一円も生み出さない」ということに。

52歳の現役職人。マウス操作も怪しい。そんな僕が、大切なお小遣いから捻出した1万円を投じて、ネット上に自分の土地を確保しました。

まだ夢の途中、いや、出だしで悪戦苦闘している最中です。それでも僕は、あの日、自分の未来をこの手で掴み取りました。

この記事は、僕と同じように「自分には無理だ」と立ち止まっているあなたの背中を、本気で押し出すための記録です。

結論:ブログは「ネット上の資産」だ

難しい用語は、現場の言葉に置き換えれば一瞬で理解できます。

サーバー = 土地(データを置く場所)
​ドメイン = 住所(あなたの看板)
​WordPress = 家(記事を書く道具)

僕はサーバーを一番整地がされていて扱いやすい土地「ConoHa WING(コノハウイング)」を選びました。

道具選び:一流の職人は、迷わずこれを使う

世の中には他にもサーバーはあります。しかし、僕ら初心者が最も恐れるべきは「設定で挫折すること」です。

僕は比較に時間を使うのをやめました。「一番簡単で、最短で始められるもの」。その直感で選んだのがコノハウイングです。道具に振り回される時間は、職人には不要です。

実践:土地を手に入れる3つの工程

① 覚悟を決めて「お申し込み」
​メールアドレスを登録し、アカウントを作ります。ここが全ての始まりです。

WINGパックの契約画面↓

③ 住所(ドメイン)を刻む

あなたの看板を決めます。決めたら、設定したユーザー名とパスワードを「命の次に大事な図面」だと思って、必ず紙にメモしてください。

あなたの背中を叩く「本音」

「お金が無駄になったらどうしよう」僕もそう思いました。でも、大切なお小遣いから捻出した一万円を投じた瞬間、景色が変わりました。

不安は「やるしかない」という覚悟に変わり、ただの画面が「自分の現場」に変わりました。

悪戦苦闘は当たり前。でも、土地を持たない人間に、家を建てることは一生できません。
一歩踏み出した瞬間に、あなたは「いつかやりたい人」から「ブログのオーナー」に変わるんです。

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