50代、家族の未来のために始めたブログ。しかし、画面を開けば「スニペット」「モバイルメニュー」といった横文字の嵐。今でも僕は、こうした専門用語には大苦戦しています。どのパソコンを使っても避けて通れないこの「設定」という名の高い壁に、僕は今、泥臭く挑んでいます。
ここで、僕が実際に使っているレンタルサーバーConoHa WINGを紹介。「横文字だらけの初期設定が、このサーバーのおかげでなんとか乗り越えられました。」
ConoHa WING キャンペーン実施中!自己満足は一方通行の「強引な案内」と同じでした
僕は黄色が大好きです。だから最初は、自分の部屋を飾るように、大好きな黄色をサイトいっぱいに敷き詰めました(※以前の真っ黄色なデータがないので、少し落ち着いてきた頃の写真を掲載します)。でも、それは仕事でチームをまとめる責任者として、周りの状況を確認せずに一方的に指示を出し押し付けていた、あの頃の失敗と似てますよね。



「整理整頓」こそが、最高の結果を生む
どんな仕事でも、現場でどこに何があるかパッと分かるだけで、作業効率は劇的に変わります。道具だって、多ければいいわけじゃない。手になじむ最小限の道具で、完璧に仕上げるのが一番美しいんです。
ブログのデザインも同じでした。「自分が分かっているから伝わるはず」という慢心を捨て、読者と「ガチっと歯車が合う」瞬間を目指して、徹底的に「引き算」を行いました。
僕が実践した「おもてなしの引き算」
情報の整理整頓:余計な日付や名前を隠し、「どこを読めばいいか」を明確に。
相手が「ひと息つける」余白を作る:語りたい気持ちをグッと抑えて、紹介文を短縮。あえて「書かない」ことで、読み進める隙間を作ったのです。
邪魔なバリを削るように:画面を塞ぐ固定ボタンを外し、まずはじっくり「文章(言葉)」に集中してもらう環境を整えました。
一歩ずつ、信頼を築くために
一方的な「押し付け」から、相手の気持ちを汲み取る「おもてなし」へ。大好きな黄色を一度手放してでも、僕は読者の方とガチっと歯車を合わせたかった。そのための「段取り」がようやく整いました。
次回、「中編:デザインの参考書」では、僕が実際に横文字と格闘しながら選んだ「スキンの設定」など、具体的な手順をすべて公開します!
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